ニュース・活動報告

2018年のニュース・活動報告

道民生活の向上を目指す党の原点に立ち返る 定期大会

 

民進党北海道は4月7日、第3回定期大会を札幌市内で開いた。来賓に民進党の平野博文国会対策委員長、立憲民主党道連の佐々木隆博代表、希望の党道連の松木謙公代表らを招き、来年の統一自治体選、参院選に向けて3党が連携していく方針が確認された。代表に徳永エリ参院議員を再任、幹事長には網走市議の平賀貴幸氏が就いた。

徳永代表は冒頭のあいさつで、昨年の衆院選の直前に、民進党は候補者を立てず、全員が希望の党に合流することを国会議員だけで決めた。その後、立憲民主党が結党し「仲間が三つに分かれる結果となってしまった」と混乱を謝罪。「できるだけ早い時期に、同じ思いの仲間たちと力を合わせて新しい党を作っていく」と決意を述べた。

来賓の佐々木代表は「民進党は我々の本家であり仲間。来年の統一自治体選、参院選に向けて一緒にたたかっていかなければならない」とあいさつ。松木代表は「我々は民進党と立憲民主党の話し合った後についていく」と述べた。

大会終了後の記者会見で徳永代表は「我々は立憲民主党を支えていく。知事選、参院選では立憲民主党を中心に候補者選考をしていきたい」と語った。

 

幹事長に就任した平賀貴幸氏あいさつの様子

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