ニュース・活動報告

2017年のニュース・活動報告

第9回常任幹事会を開催

 

民進党北海道は11月4日、第9回常任幹事会を党会議室で開いた。

冒頭、徳永エリ代表は挨拶で、先の衆院選挙について、「11人の仲間たちが希望・立憲民主・無所属でたたかったが9名が当選を果たした。それぞれの立場で活動いただいたことに感謝する」と述べた。また、今後の民進党について、「党本部の決定した方針を受けて、道連の今後の方向性について忌憚のない意見をお願いする」と述べた。

その後、報告事項として、国会、道議会、札幌市議会の動き、中間選挙の結果、衆議院議員選挙の結果、民進党全国幹事会、民進党代表選挙の結果――について行った。

続いて、民進党の今後の方向について、両院議員総会にて決議された「民進党は、地方組織を含め、現状を維持すること」について協議し、民進党北海道は希望の党・立憲民主党との橋渡しの役割を担うことや、両党の組織化がされる段階でそれぞれと連携できる形を幹事長のもとで整えることが確認された。また、代表不在の総支部は暫定的に参議院議員が担うことを確認したうえで、総支部代表者は国会議員もしくは公認予定候補となっている民進党規約が変更された場合は再度協議することが確認された。

 

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