ニュース・活動報告

2017年のニュース・活動報告

第3回常任幹事会を開催

 

民進党北海道は4月22日、第3回常任幹事会を党会議室で開いた。

冒頭、佐々木隆博代表は挨拶で、国会にて共謀罪の審議がスタートしたことについて、委員会の開催や政府参考人を答弁者とすることを採決で決めるなど、「初めから強行強行の連続」と政府の姿勢を厳しく批判した。法案の内容については、「計画したら、話を聞きに行ったら、うなづいたら、拍手をしたら。全て共謀罪になる危険性がある」と指摘。さらに、「恣意的な権力行使の恐れが極めて大きくなる、つまり基本的人権を侵害する可能性の高い法案」と述べ、廃案に向け、一丸となって反対運動の強化を進めようと呼びかけた。

その後、報告事項として、国会、道議会、札幌市議会の動き、中間選挙の結果、東京都議会議員選挙に対する支援者紹介要請、2017年度青年委員会総会、2017年度民主議員ネット・北海道春季政策研修会及び定期総会、衆院選挙区画定審議会の区割り改定案勧告、JR北海道路線維持対策本部の取り組み――について行った。

続いて、2016年度決算(案)及び2017年度予算(案)及び監査報告、共謀罪法案廃案キャンペーンの実施、第88回全道メーデー街頭演説会、第1回運営委員会の開催――について、協議・確認が行われた。

 

前のページへ戻る
ページの先頭へ