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2019年のニュース

第2回定期大会を開催

国民民主党北海道第2回定期大会を8月31日、札幌市内で開催。新たに、副代表兼選挙対策委員長に篠田江里子札幌市議を選任した。
大会では、統一地方選挙、参議院選挙の総括が行われたほか、党勢拡大と総支部の体制整備・基盤強化を進める方針が確認された。
来賓には、党本部の玉木雄一郎代表、連合北海道の出村会長、北海道農民政治力会議の中原幹事長、立憲民主党道連の梶谷幹事長の出席をいただいたほか、北海道商工連盟の峰崎会長からのメッセージが紹介された。また、参議院選挙北海道選挙区で公認候補として立候補した原谷那美さんも登壇・挨拶を述べた。

大会後の記者会見で徳永エリ道連代表は道内における立憲民主党との連携について、「国会議員だけで決めてはいけない」と2年前の民進党分裂の際の混乱を念頭に表明。「地方議員や党員、サポーターの意見を聞きながら、丁寧に進めることが重要」と述べたうえで、「街頭演説や団体のヒアリングを一緒に行うなど、道民に連携が見える活動をまずは進めたい」との考えを示した。玉木代表は、「国政レベルで統一会派に向けた動きが始まっており、まずは見守ってほしい」としたうえで、「連携は党と党の全国規模の話であり、特定の地域だけを取り出してするものではない。予期せぬマイナスイメージが出てはいけない」と述べた。北海道での連携のあり方については、「民主連絡調整会議(国民民主党道連、立憲民主党道連、連合北海道、北海道農民政治力会議の4者)の枠組みを生かし、機能させるべき」との考えを示した。

大会終了後、玉木代表らはJR札幌駅前で開催のサラリーマン応援イベント「サラフェス2019」を視察したのち、農業女子と軽トラがコラボした農産物の即売会会場へ。また、高齢や独り暮らしで毎日の生活が不自由な人へ、家事や入退院の手伝いなどの相互支援をする団体である「たすけ愛ふくろう」を視察。その他にも国民民主党北海道総支部連合会青年委員会・総会にも出席した。

サラリーマン応援イベント「サラフェス2019」 会場にて

農業女子による農産物の即売会会場

「たすけ愛ふくろう」視察

道連青年委員会メンバーと記念撮影

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