ニュース・活動報告

2017年のニュース・活動報告

佐々木代表が続投、衆院選重点政策骨子を確認  道連運営委員会

再任が決まった佐々木隆博代表

 

民進党北海道は24日、札幌市内で第1回運営委員会を開き、佐々木隆博代表、市橋修治幹事長、三津丈夫選対委員長の再任など、新役員体制を決定した。

また、今年秋の解散総選挙を前提とし、北海道重点政策の骨子案を示した。JR北海道路線維持に向けた取り組みや、北方領土交流事業の推進や安全操業の確保、格差や貧困の解消――など、9項目。各総支部での議論や各種団体等との意見交換を経て、10月をめどにまとめる。

佐々木代表は委員会終了後の記者会見で、「民進党は全国的に厳しいが、北海道からうねりをつくりたい」と述べたうえで、2019年春の知事選について「広く意見を募り、1年前までに候補者を決定したい」と話した。

民進党北海度の新役員体制と確認された重点政策骨子案は、以下から。

   民進党北海道役員 PDF 88KB

   次期衆議院選挙北海道重点政策に向けて(骨子案) PDF 293KB

 

民進党北海道第1回運営委員会

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