ニュース・活動報告

2017年のニュース・活動報告

「日米共同訓練の縮小!オスプレイ参加に反対する全道総決起集会」開催

 

 

民進党北海道は8月9日18時から、連合北海道、北海道農民連盟、北海道平和運動フォーラム、連合石狩地協とともに、札幌大通公園にて、明日から始まる日米共同訓練規模縮小とオスプレイ参加に反対する総決起集会を開きました。
3千人もの米海兵隊と自衛隊員が参加する共同訓練は、過去に例がない大規模なものであり、隣国を刺激し、北方領土問題の解決という悲願を大きく後退させる懸念があります。
また、開発段階から墜落事故を繰り返しているオスプレイは、甚だしい騒音を発し、平穏な日常を脅かすだけでなく、酪農や畜産業にも多大な被害をもたらします。ひとたび墜落事故が起これば、道民の生命と財産が犠牲となるのです。
マイクを持った市橋修治幹事長は、4つの問題点を指摘。1つは、群馬県、新潟県での共同訓練は6百人規模だったが北海道はなぜ3千人規模なのか、明確な説明がない。2つは、昨年12月の事故や一昨日の死亡事故など報告事例が10あるが一切原因が究明されていないまま飛び続けている。3つは、7月31日に後志管内島牧村でオスプレイの目撃情報が相次いことや、いつ北海道に入りどこを飛行するのかなど、情報公開が一切されない。4つは、核禁止条約不参加など米国追随の安倍政権の姿勢だと、厳しく指摘しました。
集会の後、約3百人の参加者は道庁北門前までデモ行進を行い、「訓練規模縮小、オスプレイ参加反対の声を上げましょう」などと呼び掛けました。

 

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